傷と優しさ

バラとスプーン

人は優しさで救われます。

 

誰かの優しさに報いたい思いが
人を更に強くします。

 

優しさが染みるのは
優しくされるのを期待しないとき。
誰かの優しさを待つ余裕もないとき。
重い自己責任を感じているとき。

 

つまり
優しさは人の傷に染みるわけで
傷ついていない人には
染みる傷がないから
優しさがわからない。

 

過去に傷ついた経験を持つ人ほど
人に優しいんです。

 

無駄な傷を負う必要はないけれど
傷をむやみに
嫌う必要もないんではないかな?

ましてや
傷つかないために生きることは
本末転倒です。

 

傷の1つや2つ
どーってことない
傷を負っても必ず立ち上がれます。
今までだって
立ち上がってきたではないですか?

 

そんな自分の強さに気づいてください。

 

くじけそうになったときは
宜しければ、私を思い出してください。
あなたの杖になります。

いつでもあなたのお心の傍に・・

内山深賀
内山深賀くれたけ心理相談室(さぬき支部)心理カウンセラー
香川県さぬき市近郊を中心に、対面カウンセリングを承っております。

内山深賀のプロフィールはこちらです。

いつでも笑顔でいられますように・・。

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