私がOD(オーバードーズ)をしていた理由

薬

私は過去にODをしょっちゅうしていました。

微かに記憶に残っている範囲で書いていこうと思います。

 

当時は、苦しかった。辛かった。

何が苦しくて、何が辛いのかもわからなかった。

 

それを払拭する為に、薬に手を伸ばしていたように思います。

ただ・・・無意識に貰っている薬を全部飲んでいました。

 

私は、薬の耐性が強かったのか、搬送されたのは

べゲタミンAを飲んで、意識が飛び、HCUに行った時だけです。

(今はべゲタミン系はどこも、処方されていないと思います。)

その時は、もう少し飲みすぎていたら危なかったらしいです。

 

兎に角、苦しさや辛さから開放されたかったのです。

今なら、多量摂取したところで

何も変わらないのは理解しています。

 

でも、当時は何かにすがりたかった。

それが、ODをしていた理由になるのでしょうか?

沢山飲んだら、飲んだだけ効き目が強くなる、

とも思っていたのかも知れません。

 

今、思い返すと馬鹿だな・・と思いますが

当時は、本当にそうするしかなかったのです。

動けず、部屋の中で独り。

孤独と、言いようのない辛さと、不安と、苦しさ。

耐えられなかったのです。

 

私は弱かったのです。

今でこそ、楽しい時は笑い、泣きたい時は泣いていますが

当時は、仮面を被ったように表情が全くなく

感情もどこかに置き忘れていました。

ただ、辛い、苦しい・・・それだけの感情が

私を支配していました。

 

理由はなんであれ、ODをするのは愚かです。

実家に帰り、ネットの友人と会話をするようになり

私は変わってきました。

 

最初こそ、何も気力が湧かずボーッと

漫然と一日を過ごしていましたが

毎日友人とSkypeができる、その楽しみが私を変えました。

 

寂しさもあったのでしょうね。

なので、ODをしようとする前に

信頼の置ける方に相談してください。

 

それが、私でもいい、あなたの両親でもいい。

遠方の方でも、スマホ一台あれば、

私と会話をすることは可能です。

 

あなたの、苦しみを理解した上で

トコトンお話を伺います。

 

独りではありません。

いつでもあなたのお心の傍に・・

内山深賀
内山深賀くれたけ心理相談室(さぬき支部)心理カウンセラー
香川県さぬき市近郊を中心に、対面カウンセリングを承っております。

内山深賀のプロフィールはこちらです。

いつでも笑顔でいられますように・・。

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