お酒のつまみ程度に話そうかしら。

屈辱

人生40半ばにして、悔しいと思ったことがあります。

愚痴に聞こえてしまったら、申し訳ないです。

 

私は、2度目の結婚の後、精神疾患が悪化し、

自分が、なにをしているのかわからない状態でした。

 

そんな状態の時に2番目の夫に、ある紙を差し出され

『氏名を記入して』

と言われたことがあります。

 

なんということでしょう、

その紙は、【離婚届】だったのです。

 

これ、屈辱以上の何ものでもないです、今思い返すと。

でもね・・・

離婚届を提出したと思われるときから

約6年は一緒に暮らして面倒を見てもらっていました。

 

今となっては、それもいい思い出なんですけどね。

本当に良くしてくれました。

 

でも、『精神疾患理解して、結婚したんじゃないのかよ~』って

思ってしまう私もいます。

 

脆いものですね・・・現実に一緒に暮らすとなると。

 

勿論、精神疾患を持っていても

長く続いている家庭はあります。

私のような症状で、毎日疲弊したのかもしれません。

そうなると、元夫も被害者です。

自分のことばかりは言えません。

 

ホントに、お酒の場でのお話みたいになりましたね(´∀`*)

 

今日も読んでくださり有難うございました。

いつでもあなたのお心の傍に・・

内山深賀
内山深賀くれたけ心理相談室(さぬき支部)心理カウンセラー
香川県さぬき市近郊を中心に、対面カウンセリングを承っております。

内山深賀のプロフィールはこちらです。

いつでも笑顔でいられますように・・。

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